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ナナフシ

早朝、草取りをしていると濡縁の上に小枝が落ちていると思いきや

ナナフシモドキがへばりついている。

手に取ってみると『僕はゆらゆらと風に吹かれている小枝ですっ』と

ばれてはいないかもと熱演する彼は捕食されるかもしれない恐怖もあいまって

動きがガチガチだ。鳥とか外敵に食べられないように小枝に模してますが、

彼は観察する力と強い意志で変化したんだな。

しかしボディーラインが究極にストイックで人間は体の特徴で性格も分かるという

が彼の場合は・・と妄想は続く。

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